2012年04月15日

みんなの日本語第4課「えっ〜と」と「どうも」って?どうよ?

こんにちは。わーい(嬉しい顔)
今日も日本語教室有りました。天気も良くて帰りの道にたくさんの桜がさいていて、春だなぁ〜って感じました。このままぐっと春に突入してほしいものです。晴れ

DSC_0038.JPG

今日は、「みんなの日本語 第4課」を勉強しました。
特に学習者の方がつまずき気味なのはやはり、「の」「に」でした。やっぱりふらふら

「の」は中国語言うと「的」ですが、中国語を交えながらの授業で少し感覚的な物が理解出来てもらえたようですが、日々の使いから学んで行ってもらう所ありますね。でもココは丁寧に、しっかりと抑えてもらうため時間をかけます。

「〜から〜まで」も同じ事です。中国語では「到」にあたります。
「〜までに」も「到」「〜へ」も「到」です。
この3つの「到」を時間的な経過も含めて、今日はしっかりと勉強しました。
ニュアンスが非常につかみにくい部分は僕も勉強しないと...。
直接法が本来は学習者の方には良いことは分かっていますが、今は少し中国語も混ぜていきながらの授業としています。そのほうが、しっくり頭に入る様で、当分の間は併用したいと思います。

特にこんなニュアンスは中国学習者にはわかりづらいところでした。(生活感から来るものもあると言うことです。)
例えば、「えっ〜と」です。
これは説明が難しいですよね。英語では「Let me See..」という感じ。
中国語に置き換えると「那个」や「那就」あたりです。
口語的には、文の感じを整え、会話の調子を出していくこうゆう言葉は大切だと思うが、最初からだとどうも混乱が出てきます。今日はこの「那个」で乗り切りましたが、今後の私の課題でもあります。

そしてもうひとつ、「どうも」です。
こちらも、今日本人でも「どうも」って....言いますか?正直僕は使わないんです。
曖昧な日本人的な返事の仕方だなぁと思います。
あんまり深追いせず、この「どうも」は、中国語では「謝謝:有難う、お陰様で、お手数かけました」というニュアンスで説明しました。今の私の担当する学習者の方は、主婦の方なので少しでも上品な表現を学んでほしいので、これから伝えていく言葉を事前にしっかり、自分も勉強せねば!と反省。

まだまだ....こちらが学習させてただいてます(^_^;)


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★★★
posted by 管理人 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 僕の日本語教師奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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